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*SHORTBUS*

いつ行こっかなぁ~





ヘドウィグから5年☆
ジョン・キャメロン・ミッチェルの最新作 『 SHORTBUS 』 がシネマライズで公開されます!!

う~ん、 超ぉ~~楽しみ (^^)





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  1. 2007/08/15(水) 00:33:54|
  2. 洋画とか・・・|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

*Inland Empire*

このとおりウサギが出てきますが、可愛さなんてあったもんじゃあない!!





デヴィッド・リンチ監督 『 Inland Empire 』 観ました。

これはねぇ~・・・  とにかくすごい
ここまで意味わかんないと逆に気持ちいい

リンチの映画は全部好きですが、今回のはとにかくすごい・・・

リンチワールド全開で、いい感じに理解できませんが理解できないから観るしかないといいますか。。
監督自体が理解してもらおうなんて思ってないもんだから理解する必要がないというか。。
時間・空間の入り乱れ方が激し過ぎて、感覚・思考をひたすら捻るしかない。

途中、え~い!! もぉ勝手にやってろ!! って感じになるんだけど、なぜか気になる。
誰もが何かしら抱いてる潜在意識の中に入り込んでくるというか
理解不能なはずなのにつまんなくないんだよねぇ~ リンチの映画って・・・  不思議・・・

見るとか、聞くとかじゃなくて、感じるだけでいい
言葉でわかろうとしなくていいってとこが魅力なのかも☆

リンチの言葉
「 観客は観たものだけを信用しないで、なぜか内容を理解したがるものなんだ。
僕たちはより多くを理解する可能性を持っている。
言葉にするのが難しいのかもしれないけど、人間は自分で思っているよりも多くのことを理解していて
言葉にできなくても内面では理解しているはずなんだ。
映画は説明を受け付けないものだ。 主役は映画であり、言葉ではない。 」

というわけで、映画を観る時にどうしても解釈をしたくなる人にはオススメできません。





久々にローラ・ダーンみた♪






  1. 2007/08/13(月) 03:16:59|
  2. 洋画とか・・・|
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  4. コメント:2

*MOOOOOOOOVIE!!*

う~ん・・・ いい感じにリアルな女優になったなぁ~





『 ボルベール < 帰郷 > 』 観ました。

監督はスペインの巨匠ペドロ・アルモドバル★
『 オール・アバウト・マイ・マザー 』 、『 トーク・トゥ・ハー 』 に続くアルモドバル女性讃歌三部作の最終章
となれば観ないわけにはいかない!!

アルモドバル特有の観点で、女性が逞しく、我儘に、そして美しく描かれている作品でした。

主演がペネロペ・クルスだったんだけど、ペネロペってこんなに演技上手だったっけ?? 
すごく良かったんですけど・・・ (^^;)

簡単に束ねただけの髪型とか、リアルに映る顔のシワとか
ハリウッド映画の彩りヒロインなんかやってる時より遥かに魅力的だった☆
ただ可愛いだけの女優ではなく、ただ可愛いだけを演じれる女優だったのか?

結構太ってるなぁ~と思ったら、母親らしさを出すために付け尻してるそうです。





  1. 2007/07/20(金) 02:07:41|
  2. 洋画とか・・・|
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  4. コメント:2

*MOOOOOOOOVIE!!*

原題は 『 2:37 』





カンヌ映画祭で大絶賛された 『 明日、君がいない 』 を観ました。
率直な感想としては、ガス・ヴァン・サントの 『 エレファント 』 にとても似てたかな。。
19歳という若手監督だけあってティーンエイジャーならではの観点と、粗っぽい演出が印象的でした。

生徒たちの声でにぎやかな教室、廊下、グラウンド
見慣れた朝の光景に、今日もいつもと変わらない平凡な1日を過ごすかに見えた6人の高校生たち
しかし、時間の経過とともに彼ら一人ひとりが悩みや問題を抱え
誰にも言えないまま押し潰されそうになっている現実が次第に明らかになっていく・・・
そして、やがて午後2時37分に起こる悲劇。。


高校生という年代。  その脆さと儚さは、たぶん多くの人が通過してきたこと。
この映画の見所は、第3者的な視点にあると思う。
それに気づいた時、ちょっと怖いなぁ~と思った (><)
だって、それって今、この映画館で、この映画を観ている自分も、その第3者に当てはまってるし。


・・・最後に、プログラムに書かれた監督のメッセージを書き写します。

【 2年の歳月をかけて遂に完成したこの作品を、私はとても誇りに思い 『 自分の生命を救ってくれた映画 』 だと考えている。私の経験は未熟かもしれないが、この映画は多くの人の人生に触れるものであると信じているし、人々の想像力や愛する心を呼び起こすきっかけになればと願っている。そして最終的にはこの映画が、私だけではなく多くの人の命を救うことを、願ってやまない。

憎しみに満たされた世界では、私たちは希望を持たねばならない。
絶望に満たされた世界では、私たちは夢を持たねばならない。
そして、不信感に満たされた世界では、私たちは信念を持たねばならない。 】





  1. 2007/04/29(日) 23:59:38|
  2. 洋画とか・・・|
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  4. コメント:4

*MOOOOOOOOVIE!!*

血のダイヤ





『 ブラッド・ダイヤモンド 』 観ました。
アイドルから脱皮して、いい感じにタルんできたディカプリオの演技は良かったと思う。

アフリカの悲惨な現実とか、受け止める資格すらないんだろうなぁ。。





  1. 2007/04/19(木) 00:36:39|
  2. 洋画とか・・・|
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  4. コメント:0
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